「病院で異常なし」でも、気になる理由がある
医療機関が扱うのは「疾患としての頭蓋異常」です。水頭症や縫合早期癒合症など、生命や機能に関わる問題でなければ、基本的に「様子を見ましょう」となります。
一方、「頭が大きい」「後頭部が出ている」という形の問題は、医療的に異常がなくても、お子様本人や保護者の方にとっては現実の悩みです。特に思春期に差し掛かると、見た目への意識が高まり、精神的な負担になることがあります。
骨格矯正では、頭蓋骨の縫合部・骨体の硬さや歪みを手技で調整することで、形に変化をもたらすアプローチが可能です。医療とは異なる切り口から、できる範囲で向き合います。
赤ちゃんのうちが変わりやすい——でも、大きくなってもあきらめなくていい
乳児期は頭蓋骨がまだ柔軟なため、施術による変化が出やすい時期です。早めの対応には意味があります。
一方で「赤ちゃんのうちしか無理」と他院で言われ、がっかりして来院される方もいます。成長後でもできることはあります。完全な形の変化は難しくなりますが、頭蓋骨の硬さを緩め、循環を改善し、将来的なコンプレックスやいじめ・トラウマのリスクを少しでも軽減することに意味があると考えています。
施術者として、覚悟を持って対応します
子供の骨格、特に頭蓋骨への施術にはリスクがあります。正直なところ、施術者として「怖い」という感覚を持ちながら対応しています。
それでも続けているのは、他に対応できる業種がほぼ存在しないからです。医療では相手にされず、美容整形でも頭の大きさを変えるジャンルは日本にはありません。
幼少期に頭の形をからかわれ、社会生活が変わってしまった20〜30代の方が、当店には複数来店されています。そのことが、子供への施術を続ける理由です。覚悟を以て、最善を尽くします。
施術歴15年の記録から
実際の改善例(画像)
※効果には個人差があります。画像をタップすると拡大します。
その他の改善例は ビフォーアフターページ →
施術にあたってご理解ください
- お子様への施術は軽い圧力・お子様のペース優先で行います。強い圧力での施術は承れません
- 保護者様の同伴が必須です
- 初回に保護者様へ確認事項があります(出産経過・医師の診察歴・発達状況など)。医療的な介入が必要と判断した場合は受診をお勧めします
- 効果の出方・定着には大きな個人差があります
- お子様が施術中に「痛い」「嫌」と感じた場合は即座に中止します
- 頭蓋骨の状態によっては施術をお断りする場合があります
- 「◯回で良くなります」という約束は初回時点ではできません。1回目の変化を見てからご提案します
お申し込み・問い合わせ
https://lin.ee/65KU3Mg
相互連絡・既読確認ができるため、こちらが最も確実です。
050-7117-7233
施術中・移動中は出られない場合があります。折り返しご連絡します。
reserve@face-body-relaxation.com
基本的にすべて返信しますが、不通が増えています。LINEが確実です。
- 東京(お茶の水)
- 火〜土曜 8:30〜21:00
- 出張施術
- 大阪・三重・名古屋(月2日ずつ)