ムラマサ骨格矯正センターのプロフィール
オーストラリアの大学でカイロプラクティック学科を卒業後、骨格矯正・頭蓋矯正・美容施術を軸に、東京で2011年から施術活動を続けています。
「1度の施術で、体の問題も外見も、できる限り大きく変える」をテーマに研鑽を重ねてきました。
特に2011年の開院から数年間は、既存の手法で改善できない課題に当たったときに、効果の高い改善効果新手法を考案して打破、を繰り返し、汎用性の高い手法を増やし続けてきました。頭痛・肩こり・腰痛・肋骨のゆがみ・頭顔の形・自律神経失調・呼吸不全など、簡単に解決するシンプルなものから複雑な悩みまで多種多様です。
一つの手法が効かなければ新手法を考え出して、なんとか「その場で」大きな改善の実感を体験して頂く。その積み重ねが当院の施術スタイルです。例えば足先のしびれを伴う腰椎すべり症など、普通半年は病院に通う必要があるようなものも、原因がシンプルなら1-2回で大方の痛みが取れることもあります(※症状差・個人差あり。医療機関との併用必須)
肋骨矯正・頭蓋骨の形の矯正については、関東圏に同様の店がほぼなかった2012年ごろから全国・海外の難題を受け続けてきました。今では他店でも取り扱われるテーマですが、当店はその黎明期からの臨床経験の累積が施術現場で大きな武器になっています。
こんな方に向いています
① 美容の悩みと、深刻な体の問題を同時に抱えている方
「顔のゆがみが気になる」——そう言いながら、慢性的な頭痛・関節の硬さ・睡眠の乱れも一緒に抱えているタイプ。
このパターン、当店は改善例が多くあります。手数が多いので、一つの手法が効かなくても別の角度から入れます。むしろ「問題が複雑すぎてどこに行けばいいかわからない」という方が、一番話が早かったりします。
② 自分の体について、積極的に話せる方
「プロなら私の体のことは何でもわかるでしょう」と思う方もいるかもしれません。確かに単純なことならわかりますが、問題が複雑でスムーズに改善できないとき、あなたにしかわからない繊細な感覚・日常生活の情報・優先順位は貴重な手掛かりです。クライアントからの情報が多いほど、施術の精度は上がります。積極的に関わっていただけると、結果につながりやすいです。
③ 他の店で「なんとなく分かってもらえなかった」と感じてきた方
当院の施術スタイルについて申し上げましたが、施術後に「良くなりました」と言われても「他にまだ気になる部分はないですか」と積極的に課題をもらい続けて取り組んできた結果、経験の累積・手数が増えて守備範囲が大きく広がりました。また、施術者とクライアントの認識のズレをなくすことも大切にしているので、「伝えていることが特殊なのか、自分の悩みを先生になかなか分かってもらえない」とお悩みの方にはお役に立ちやすいと思います。
④ 自分の好みの施術のスタイルを大事にしてほしい方
来店者様と施術者の認識を合わせて施術効果を高めるため、ご希望のスタイルを事前に伺っています。
- Lv.1|会話最小限・弱圧——静かに頭・体をゆるめてほしい。疲れているので寝ていたい
- Lv.2|会話最小限・中圧——圧の確認だけしたら、あとはおまかせでOK
- Lv.3|会話あり・弱圧——体の状態や疑問・健康情報を話しながら慎重に優しく整えたい
- Lv.4|会話あり・中圧——気になる症状やコリをその都度確認しながら解消したい
- Lv.5|会話あり・強圧——多少痛くても根深い症状にしっかり取り組みたい
施術者プロフィール
村田雅史 / Masashi Murata
14歳のころから手技療法に興味を持ち、中学・高校・大学時代はボランティアで周囲の人に施術活動・健康管理に関わっていました。「好きでやっていた」が出発点です。
その後、国内でカイロプラクティックと脊椎矯正の基礎を学び、オーストラリアの州立大学(マードック大学)でWHO国際基準のカイロプラクティック学位を取得。卒業後には頭蓋仙骨療法・オステオパシー・気功療法なども修学しました。
ご縁があり、書籍の監修・テレビ出演の機会もいただきました。
開業後は「1度の施術で、健康も外見も大きく変える」をモットーに施術スタイルを磨いてきました。ビフォーアフター写真を見た方からの依頼が重なり、肋骨・スタイル矯正、頭蓋骨の形の矯正が主な専門領域になっています。
2012年ごろ、これらのテーマを扱う店は関東圏に1〜2軒しかありませんでした。全国・海外からの問い合わせが集中し、さまざまな難題を受け続けた時期が当店の土台になっています。
主な経歴
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◆学歴:
1999 脊椎矯正基礎セミナー修了
1999 日本脊椎矯正学会セミナー修了
2002 中央大学経済学部 卒業
2005 関西カイロプラクティック医学院 卒業
2009 マードック大学(オーストラリア州立)
カイロプラクティック学科BHScコース卒業
(WHO国際基準カイロプラクター学位)
◆その他資格:
2005 ホームヘルパー2級
2007 赤十字救急法救命員

↓マードック大学講師陣と
 
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<その他療法修学・受講歴>